【文系数学】受験経験者が教える数学2Bの超厳選オススメ参考書

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参考書の選び方

教科書の選び方については数学1Aの参考書を紹介する際に載せたので、気になる方はこの記事をご覧ください。

malmalfoy.hatenablog.com

偏差値50以下

解説重視型

<元気が出る数学>

問題数:Ⅱ108問・B75問

本格的に試験勉強に入る前の導入として使える参考書となっています。

問題数はそこまで多くありませんが、典型問題が多いので基礎固めをするのに優秀な参考書です

数学が苦手な人や模試で点数が取れない人はこの参考書から始めましょう。

 

偏差値50前後

網羅型

<基礎問題精講>

問題数:167+3問

基礎問題精講は網羅型としては問題数が少ないですが、その分最後まで解き切りやすく、一冊をマスターしやすい参考書となっています。

そのため、今まで分厚い参考書で最後まで行けずに挫折してしまった人にもおすすめです。

レベルは基礎的なものが多くすらすら解き進めることができるので、一冊完璧にして自信をつけましょう。

<白チャート>

問題数:335問

受験生から圧倒的支持を得ているチャート式参考書の中で、一番易しいのが白チャートです。

問題数が多く、一冊解くのに時間がかかるため、時間や忍耐力がない人にはおすすめできません。

しかし、単元ごとに細かく分かれているため一冊マスターできるとほぼ苦手な分野はなくなるでしょう

一冊で偏差値60越えも狙える非常に優秀な参考書です。

偏差値60前後

網羅型

<青チャート>

問題数:420問

白チャート、黄チャート、青チャート、赤チャートと難易度が上がっていくチャート式の中で2番目に難しいのがこの青チャートです。

個人的な体感だとチャート式の中では青チャートの使用率が一番高いように感じます。

圧倒的な問題数によって広範囲のレベルと分野をカバーすることができます

数学が好きで試験まで1年以上ある人には非常におすすめです。

また、辞書代わりにしたり苦手な分野のみを優先して解いたりなど様々な使い方があるのもチャート式の魅力の一つです。

演習型

<1対1対応の演習>

問題数:Ⅱ83問・B59問

網羅型の参考書を終えら次に取り組むべきなのが演習型の参考書です。

網羅型=苦手・分からない→分かる、演習型=分かる→得意のような認識を持つと分かりやすいと思います。

基礎を固めてない状態で演習型の参考書を取り組んでも効率よく進められないので注意しましょう。

1対1対応の演習は解説が丁寧で、演習型の参考書として難関大合格者にも人気が高いです。

参考書で失敗したくない人は1対1対応の演習を買うことをおすすめします。

偏差値60以上

演習型

<文系数学の良問プラチカ

問題数:149問(ⅠA含む)

プラチカは最難関大志望で1対1対応の演習が物足りない人や、網羅型、演習型を一冊ずつ終わらせて余裕のある人におすすめの参考書です。

問題は難問が揃っており、一つ一つが良問なので非常に解きごたえがあります

解説も分かりやすいため、非常に満足度の高い一冊になっています。

まとめ

今回は文系数学2Bのオススメ参考書を紹介しました。

自分に合った1冊を見定めて効率よく勉強を進めていきましょう。